中原 和樹

 日本演出者協会会員
 山梨県立県民文化ホール アーティスティックアドバイザー

 早稲田大学に入学後、英語サークルに所属し、英語劇に出演。 その後、Model Productionという英語ミュージカル団体に出演。 在学中にプロの演出家、舞台監督小関英男氏より演劇を学び、 卒業後は演出を志すかたわら、裏方の仕事・演劇全般について、 小関氏に師事。2008年に「もんもちプロジェクト」を立ち上げ、 プロデュース公演を経て、2013年に本公演にて劇団として旗揚げする。 外部では子供ミュージカルの演技指導・演出をはじめ音楽劇、 オペラなどを手がけるかたわら、舞台監督としても海外公演にも参加するなど、 幅広く活躍。携わった作品は100本を超える。

越前屋 由隆

早稲田大学在学中に英語劇を中心に活動。2008年中原和樹らと共に 「もんもちプロジェクト」を立ち上げ。劇団の看板俳優として国内外 の作品やオリジナル作品に出演。戯曲・演出家の意図を的確に汲み 取るだけでなく、自らの人生に役を重ね合わせることでオリジナリティ を舞台上で表現する。作品作りにおいて一役者として携わるだけでなく、 作品全体に影響を与えることができる俳優。劇団外でも時代物や英語原文 での公演、絵本の読み聞かせなど様々な舞台で活動中。出演した作品は60作品以上。

笠川 奈美

デザイナーの母や、元テーラーの祖父母の影響より幼少から芸術に触れて育つ。 大学在学中にトルコのイエディテペ大学芸術学部演劇学科に一年間交換留学。 帰国後もんもちプロジェクトに参加。第3回公演より全公演出演。 2011年モダンダンサー森澤碧音氏に出会いダンスを本格的に始める。 ダンサーとしてPV、舞台、ショー等多数出演。2015年にからは 国民的キャラクターショーにも多数出演している。ダンスと芝居という垣根にとらわれず、 自分自身より生まれる本物の衝動を糧に身体言語としての表現追求している。 見る者の心に突き刺さる表現者。

向笠 真奈

明治大学文学部文学科演劇学専攻卒。大学在学中からストレートプレイ、ミュージカル、 ダンスイベント等の演出助手、舞台監督補佐や演出部の経験を重ねる。 劇団では演出助手を中心に、演出部、制作を併せて務めている。 演出家の持つビジョンを実現させるために必要な要素を明確に分析した上での稽古プランの組立 、現場の進行を得意とする。演出助手という役割が雑用や手伝いという認識ではなく、 一人の表現者として作品創りに携れることが理想。これまで中原和樹の他、たんじだいご、 米倉リエナ、堀川登志子、元吉康泰等の演出助手を担当。

小林 香奈子

北海道出身。2009年より上京し、スーツアクターとして関東各地のキャラクターショーやテレビCMに多数出演。 2014年より女優として、アクションやダンスなどの経験を生かし様々なジャンルで活躍の幅を広げている。 作品作りにおいてパフォーマーとしての立場だけでなく、裏方や事務方も含め、 座組み全体としての方向性を考えるバランス感覚を持っている一方で、 色々なことに挑戦する大胆さも持ち合わせている。